すっきり回復しない
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という有名な女優がいる。
演じてきた役柄がけっこうアクの強いものが多く、好き嫌いの別れる女優だろう。
私は正直ファンではない。
が、彼女の姿勢は抜群に良い。(もちろんスタイルも良いのだが)
これぞ!という写真がなかったので、こんな程度のものしかお見せできないが、ドラマで見せる横からの立ち姿なんか本当に凛々しい。
いつから女性が凛々しくなってしまったのかわからないが、男性でこのような姿勢の方を見た記憶がない。
きっとおられるのかもしれないが、気がつかない。
実は私大変姿勢が悪い。
仕事上コンピューターの前に座っていることが多いこともあろうが、どうも歩いていても、立っていても悪いだろうなぁと推測できる。
「気をつけていない」ということが一番の原因だろうが、「気をつけていない」と常に背中が曲がっているのかもしれない。
たかだか背筋を伸ばすことであって、できないことではないのに、これがなかなか普段は気がまわらないのだ。
彼女とて仕事の撮影以外はリラックスして、こんなにシャンとしていないかもしれない。
いや、それがそうも思えないのだ。
正直私が言える分際ではないが、顔とてあんまり好みではない。
が、彼女は非常にきれいに見えるときがある。
というか、一生懸命きれいに見えるように常に気を使っているように見える。
それが「卑しい魂胆」からされているようには見えないのだ。
私は彼女のことをあんまり知らないのだが、彼女のきれいさは彼女の根性のたまものであるように思える。
私にキレイさは必要ないが、きっとこんな姿勢だったら健康にも良いのだろうなぁと思うと意識して真似てみたいものである。
ただ、日常の街中で背筋だけこんなにピンとしていたら、なんだか異常に見えるかもしれない。
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私が風邪をひくパターンは、今週は忙しそうだとなると、夜遅くでも、短い隙間でもトレーニングを入れ、無理からにスケジュールをこなそうという時だ。
そもそもそういった時は疲れているので、食事もおいしくないし、タバコもうまくないので、気がつこうと思えば気がつく(大体あとになってみるとやっぱりなと思う)。
先週からの忙しさに終止符をうつべく今週もスタートしたのだが、やっぱり無理がたたった。
冬場はとくにそうなのだが、カラダが芯からあったまらないうちにトレーニングをし、終了すると汗だけ出て、余計に冷えてしまうようで、昨晩なんとなく違和感はあったのだが、起きてみたら寒いの痛いの・・・
まだ熱は測っていないが、こんなブログを投稿できているからおそらくインフルエンザではないと思うが、それでも久々のダウンだ。
ともかく早い挽回を目指してもう一度眠ろう。
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それでも、これまではこういった事態に諦めずに挑戦してきたと思う。
いや、今後もそうしていくつもりだが、少なくとも今までのやり方は通用しないカラダになりつつあると感じるのだ。
なっているといった方が正確か?
週に一度ストレッチングをするのだが、いつしか気が付いたら開脚で顔もつかない。
よく見直してみると、全部硬くなっている。
普通はやっていたら柔らかくなる。
少なくとも39歳からトレーニングを始めてカラダの機能はしばらくは向上し続けた。
ん?でも、それもそういや2,3年の間で、その後はなんとか下降気味の水平線。
3年前にもギックリ腰をやったから、やっぱり「来ている」のである。
これは何をどう考えても仕方のないことだ。
それぐらいはわかっている。
人間も生物であり、やがては死ぬ。
かつては50歳でも老衰したぐらいの生物なので、まったく不思議のない現象だ。
それは仕方がないし、悩むことでもない。
ただ、なら「今までと同じ方法」はちょっとマズいかな?知恵が無いかな?と思うのだ。
通常のトレーニングというものは、どんどん目標値を上げていく、それが鍛えるということであり、効果を高める秘訣でもあろう。
でも、そういうことにちょっと細胞としては無理がある時期となったようなのだ。
このところの2、3年を経て、ようやく確信したといったところだろうか?
面白くはないが、仕方のないことである。
そして、今すぐどうしようというアイデアもないから、よく言う「カラダと相談」ということになるのだろうか?
私の最も苦手な分野である。
「カラダと相談」
なんだか、相談の結果いつでも諦め、いつでも逃げられそうな方法である。
ものすごく便利な言い訳に使いやすい。
なので、嫌ってもきたことだ。
でも、そのせいで、けっこうケガや病気をひどくした経験も多い。
いわゆる「無謀」というやつだ。
多分、今後はそう簡単にもう「大怪我はできないよ」という神の思し召しなのだろう。
そう思うことにして、「カラダと相談」できる方法を見つけていきたい。
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早くから諦めたくはないし、いくつになっても挑戦することは大事だと思う。
また、小さい頃から「諦めるな」としつけられたのだろうか?どちらかといえば、かなり無理だと思われることにも諦めずに挑戦してきた方だと自分では思う。
能力も無いし、性格も悪いし、度胸もないが、それだけは、人並み以上にやってきたような気がする。
特に運動関係じゃあ・・・
ゆえに、まあメタボ体質と言いながらも、年齢48歳で、身長171.5cm、体重69kgを維持しているし、割と筋力もある。
10kmぐらいならいつでも走れる。
しかし、諦めたくはないが、「違うな」と今年は痛感することが多い。
2回もやってしまった「ギックリ腰」のせいばかりではない。
ジョギングもたまにはスピードを出してみようと思っても、「加速しな」かったり。
運動の習慣があるくせに、階段の上り下りが妙にえらかったり、特に下半身の体力に顕著だ。
通勤をはじめ外出は「自家用車」がほとんどであり、いっくら運動をしているとはいえ、公共交通機関を利用されている方々に比べたら、下半身の使用は少ないのだとは思っている。
しかしながら、そんな生活は今に始まったことじゃない。
なのに、今年痛感することは非常に多い。
こんなことには当然「個人差」はあると思っている。
ひょっとしたら平均としては40歳で感じることかもしれないし、50歳で感じることかもしれないが、いずれにしろ、人と同じはずはない。
私には「今」何か変化のときが来ているようである。
そういや半年ほど前に四十肩には遅すぎるし、五十肩には早すぎる、肩痛にしばらく悩まされた。
今から考えるなら、まさしくその類で、ようは老化はきっちりと進んでいるのだ。
こういうことを言うとプールでお会いするような年金生活のおじいさんたちに、「何を言っとんのだその若さで」と言われたりして、「そうだよなー。」と以前は思っていたのだが、
よーく考えると「ちょっと待ったれや」ということになる。
水中ウォーキングをして、途中ちょこちょこっと泳ぐことが「えらい」と言っているわけじゃない。
クロールから背泳まで混ぜて1000m以上泳ぐことが「えらい」と言っているのであり、その「えらさ」を彼らは知るよしもないのだ。
波乗りもそう。
今年は本当にえらいのだが、それでも、ひょっとしたら、そのポイントに入っているメンバーの中じゃあ、けっこう乗っている方じゃないだろうか?
つまり同じ時間入っていても夏季限定の初心者の方たちに比べたら、相当にパドルをし、運動しているのではないだろうか?
自分のやってきたことに関して自分がえらく感じるようになったということで、やっぱり人にはわからない感覚なのかもしれない。
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腰も痛いので、色々とやれないし、退屈なので、酒だけは飲んでいる。
2週間やめていない。
でも、まあそれまでは取り上げようと思ってはいない。
こんなときもありだろう。
風邪もひいているようだが、口内炎もできてしまった。
が、いつまでものんべんだらりと生活しているわけにはいかないので、ボチボチ復活に向けて助走をしようと思う。
いきなり復活しようとしないだけ、私にも学習能力があるのだろう。
痛い失敗は何度もある。
手始めはプールと腰にさわらぬストレッチングだが、仕事や身辺整理もたまっている。
片付けられないので散らかし放題だったのだ。
どこで完治するのかわからないが、気をつけながらここ一ヶ月は過ごすことになる。
一ヶ月のちの全国大会に向けてもう今週から連戦連戦で休む暇なしになるからだ。
リタイアは多くの人に迷惑もかけるので、それも許されない。
ギリギリも間に合っていないうちから始まってしまうが、ともかく丁寧にカラダを扱おう。
今日もあせらずプールとストレッチのみ。
ちょっとジャンプぐらいはしてみようかしら?
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そして結局は5日も待てず、カラダを動かすことを決意。
「腰はいじってはならん」という医者の教えは忠実に守るようにした。
直後は絶対安静アイシングというのは理解できたので、今後はそうしたいが(二度とやりたくないに決まっている)、復活に向けてのプログラムは自分なりに考えたい。
何しろすぐに太ってしまうからだ。
やせようと思うと本当に3ヶ月はかかってしまう。
だから、あんまりのんびりできないのだ。
結局6日目より、プールにてウォーキングを開始。
やっぱりちょっと痛い。背筋の芯が時おり痛む。
でも、ちょっと泳いでみようか?と泳げば、もっと痛い。
ここらでやめておこう。で1300m歩いた。
やっていると非常に軽い運動で、汗も出た気がしない。
が、やらんよりいいという思いで翌日もプールへ。
今度は1500m、そして、半分ほどは泳ぎながら・・・
ちょっと泳げるようにはなったが、まだ、カラダを伸ばすのが恐ろしい。
全快にはほど遠いだろう。
そして、なんだかわからんが、プールに居る間じゅうくしゃみが出る。
花粉症のような症状だ。
風邪もひいているのかもしれない。
まあふんだりけったりだなぁ。
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もうジョギングを習慣にしてから9年ほどになる。
いや、始めた頃に比べるとペースも量も半減以下でウォーキングに近いものだ。
が、それは幾多の故障や仕事の支障から、見つけてきた「おとしどころ」でもあって、決して悲観したりはしていない。
いや、量は減ったとしても、かえってマメにこなすようになり、ここ数年は禁煙もあり、休肝日もあり、トレーニングだけにおさまらず、小さなことだが、それまでにない努力をいくつか積み上げてきた。
これは仕事やプライベートも同じで、大きな事は何一つ結果を残せていないが、大きな事は「できない」と割り切るようになってから、小さな成果は、ちょっとずつだが、増やせていっているのではなかろうか?
まあ、身の程がわかってきたからというのもあるのだろうが・・・
でも、そんな生活は思っていたほどみじめったらしくはない。
大きな夢ばかり描いて一歩も動かないよりは、西川キヨシではないが、小さなことをコツコツと・・・の方が実感があるからだろうか?
ま、詳しいことはわからないが、何となく自分でもちょっとは充実しているなと思うと、小さなことだから結構簡単に出来て、調子が出てくると、もう一歩余分に行っておこかな?となるのである。
それが、ギックリ腰の引き金だ。
いや、カラダの変調に表れているから良いものの、その行き過ぎで失敗している仕事もきっとあるのだろうなぁ?
やればいいってもんじゃないこともあるのだろう。
が、ともかく今回もまたやってしまった。
そして最悪なのは「得意な素人療法」で見事にひどくしてしまったことだ。
本当にじっとしていることが出来ない男である。
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前回のギックリ腰の際は一週間でジョギングを始めているから、程度が軽かったのだろう。
今回はやった後にあせって無理からストレッチなど施したものだから、よけいに重症となったのだろうが、それにしても治りが悪い。
こうしてパソコンに向かっていても5分もすれば腰は固まってしまう。
(おっとちょと体操)
以前将来が不安で仕方なく、いろいろな資格取得の勉強をしていた時期があるが、それも時間的・脳味噌的には非常に不自由な生活だったのだが、やはり私はカラダが不自由な方が苦手らしい。
頭がどうでもいいということではないが、カラダを使うウエイトの高い生活をしてきたのだろう。
いや、本人はこれでも英知に関する能力も低くくはないと思ったりするときもあるのだが、高校時代の友人の言葉が思い出される。
「お前の脳みそは足にあるよな。」
そいつはものすごくわかっていたのかもしれない。
私にとっては頭を抑えられえるより、足を抑えられた方がストレスなのかな?と改めて考えている。
(おっとここでまた体操)
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ようやく更新いたします。
寒い冬を乗り越え、禁酒はともかくトレーニングは控えめに順調だったものの、ここにきて失敗してしまった。
風邪だったのかもしれないが、ともかくギックリ腰でリタイアだ。
その間軽いストレッチをしたものの、まだまだ本調子ではない。
また、仕事も部活も休めず、痛い生活を余儀なくされたが、痛みはちょっと治まってきた。
これから、徐々に戻していきたい。
しかし、大体こーなんだよなー。
STOPしてしまうのは、風邪か故障か・・・
やっぱ歳なのか。
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週末前の夜なのに、酒を抜いた。
もともと仕事帰りであり、帰宅も遅いため、さほどの苦労はなかったのだが、今週はトレーニングが快調に進んで、ちょっと調子こいてオーバーワークになっているのか?あちらこちらも痛くて寝付けなかった。
何度か飲もうかな?と思ったが、今年新調したふとんの中が最近気に入っており、出るのが嫌でそのまま寝ていた。
なので、ちょっと睡眠不足ではあるが、珍しく酒の残っていない休日の朝だ。
そして、珍しく週に三回休肝日をとった。
今日は飲む。
これで、4回目の・・・という挑戦はあとから無理が来るのでやめたほうが良い。いつもより一日多いから頑張った週としてそれでよしとしよう。
休肝日もきちんととれているからか、トレーニングも順調なので、仕事もあまり残さなかった。
こうしてみても、やっぱり「酒」なのかもしれない。
しかし、体重はいただけない。
ダイエット当時の63kgは格別としても、高校時代で68kg、波乗り全盛時代で65kgだったのに、休肝日も作って、軽くではあるがトレーニングもして、
71kgはないだろう。
毎年冬は熱燗のせいもあってこれぐらいまではいき、夏場には69kg程度になるのだが、その中身も悪い。
かなり腹が出てきているというか、全体にたるんできているのだ。
おそらく見た目がこうなので、内臓のまわりもビッシリのはずだ。
休肝日はあっても他の日に飲む量で総量が多すぎることはわかっている。
トレーニングとは名ばかりで、もうちょっと脂肪を燃焼させないと痩せないことはわかっている。
朝・昼は抑え目にし始めたが、遅い晩飯にも問題はあると思っている。
まあ、体重は仕方ないにしても、この余った腹は許せない。というか同じ量だけ中にも余っていると思うと、そりゃ疲れやすいかな?と思えるのだ。
ダイエットにいそしんでいた頃(8年ぐらい前かな?)は、トレーニングだけでなく、日頃から階段を使うとか、一駅歩くとか、ささいな時にもなるだけ動くようにしたものだが、
最近はどう?
ちょっと面倒臭がっている。
駐車場もなるべく出入り口の近くにしようとしたり・・・
このあたりにも問題はありそうだ。
まあ、それでも今年の冬は寒い割りには大きな風邪を引いたりしていない。
それはこうやってボチボチ無理せずやっているから、温かな脂肪に守られていることもあるのだろう。
が、もうちょっと動きやすい体重にならなくては、疲れもたまってしまう。
私の身長は171.5cmなのでナントカ係数からすると66.5kgが理想体重らしいのだが、青年でもあるまいし、そりゃ無理だし、風邪もひく。
今までの経験でちょっとカラダが重いな?と感じるのは69kgを超えるくらいからだ。
なので、目標68kgとし、むしろ体重より「腹」「腹」「腹」
それを意識して、改善を続けていこう。
ま、ともかく今週はトレーニングも休肝日も「合格」
そんな週もあってよい。
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