もう少し早くからお手伝いができていたら・・・
今では「昔からこうしていれば良かったのかなぁ?」なんて時々考えたりもするが、正直いくらわが娘とて幼稚園児や小学校低学年の競技を見て「真に感動する」ことは無かっただろうなぁとは思う。
別にそれが親として冷たいとは思わないが、それで面白いなら、観客も集まろうもので、そういったことが流行らないのは、やはり「内輪の楽しみ」から出ない領域で、さすがにそんな年齢ではスポーツとしてはきっと「見るに耐えない」レベルなのだろう。
いわゆる「身内だけが興奮する」レベルなのだ。ヨソ様の子であれば別かもしれないが、ウチの子はそうだったのだろう。
であれば、昔から今のような生活でなかったことに対する後悔をすることもない。
ただ、その後の展開から身勝手に言わせてもらうなら、「もう2年早くに小学校の部活動のお手伝いをし、一緒に参加してきたら」、また違っていたように思うのだが、まあ、それも「今」という結果を踏まえているから言えることであり、当時はそんな気持ちではなかったのだろう。
うん、現に2年前にお手伝いを始めていても、他のスタッフや監督さんとも仲良くできなかったかもしれないし、ましてや他のご家庭のわがまま(失礼)なお子さんのふるまいに我慢し切れなかったかもしれない。
肝心なわが子との共同戦線の前に「リタイヤ」していたかもしれない。
それぐらい、私は協調性やこらえ症がなかったし、ちょうどその2年間と手伝いだした次の一年間の計3年間に本当にいろいろなことがあり、こんな私でも多少は家庭や子供のことを省みるようになったのだから、残してきた結果が全て「最善」だったと思っていれば良いのかもしれない。
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