前述のように節約生活は健康に良い。
もちろん程度にもよろうが、私自身に限っていえば、無頓着だった頃と比べると、相当カラダに良いし、金も使わない。
いつ頃と比べたら良いのかわからないが、タバコをやめる前が良いだろう。
タバコをやめる前は朝食をコンビニで買っていた。
自宅ではタバコを吸えなし、車の中でも吸わないようにしていたから、コンビニや公園を定宿としていたわけだ。
で、タバコが300円、朝食が450円程度だっただろうか?
気になる雑誌なんか見かけると、やっぱそれも買っていた。
ざくっと800円使うわけだ。
昼食は出たとこ勝負であったが、さっと済む回転寿司をよく利用した。
平均800円。
なので、それが大体目安であった。
その他にコーヒーを1本。
それらが、主な食費?であった。
都合1日平均1700円。
平均20日稼動なので34000円の出費である。
もちろん休みは別勘定で使っている。
が、今現在はタバコも吸わないし、朝食は家からパンとコーヒーを持って出かける。
これも厳密に言えば金はかかっているのだが、粉コーヒーなのでしれているし、パンとて袋パンの中の一つなので、大したものではない。
で、朝食はタダ。
昼食は今は厳しく400円以下にしているが、いつまで続けられるだろう。
そしてコーヒーもなし。
つまり、平日は昼食代400円のみを出費する。
平均20日稼動で8000円。
な、な、なんと26000円/月 違うわけだ。
で、ちょっとだけ痩せた。
昼飯が少ないからと言って疲れやすいということはない。
満腹感は無いが、かえって調子が良いぐらいだ。
金を自由に使うなら、もうちょっと食いたいと正直思うが、そうなると私は痩せられない。
何だか妙だが「ちょうどよい」ことになっている。
で、今現在「休肝日」にも挑戦中だ。
残念ながら、飲んでいない分は飲める日に消化してしまっているので、今のところ節約にはなっていない。
が、あせらず続け、週に2日、つまり月に8日休肝し、他の日の酒量も変わらないとしたらどうだろう?
一日約1200円分飲む。
つまりは約10000円の節約になる。
合計36000円の節約だ。
そして、この止めた8日分のアルコールのカロリーはカラダの中に滞らないことにもなる。
これが私の言う「節約生活トレーニング」
まさに「一石二鳥」なのである。
そううまくいくかどうかはわからないが、この年齢の新陳代謝で、そこいらにある弁当や食事やランチはどうみても栄養過多である。
ましてや一日缶ビール5本というのも・・・
もっと節約すりゃあ、もっと休肝すりゃあ、一月40000円にも近づける。
一月40000円・・・12ヶ月で48万円・・・約50万・・・車も買える・・・ことになる?
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